アイ・アム・レジェンド - Wikipedia
『アイ・アム・レジェンド』(I Am Legend)は、2007年に製作された、ワーナー・ブラザーズ配給のSF映画である。
リチャード・マシスンの小説“I Am Legend”(日本語版は映画化に合わせて『地球最後の男』から『アイ・アム・レジェンド』に改題された)の3度目の映画化作品。2007年12月14日、日米同時公開された。日本での興行収入は43億円
あらすじ(導入部)[編集]
2012年、廃墟と化したニューヨーク。元米国陸軍中佐であり科学者のロバート・ネビルは、3年もの間シェパードの愛犬サムだけを家族として、動物園から逃げ出したインパラを狩り、公園でトウモロコシを収穫する生活を送り、一日も欠かさず生存者を捜し求めてメッセージを発信し続けていた。なぜならネビルはウイルス感染により、世界人口の60億のほとんどが絶滅していく中で生き残った、ニューヨークのたった1人の生存者だった。
あらすじ[編集]
2009年、女性科学者アリス・クルピン博士がはしかウィルスを元にガンの治療薬を開発した。治療薬は1万9人のガン患者に試験投与され、全員が助かったかに見えた。だが、試験投与された1万9人のうち5,000人から狂犬病のような症状が出始め、治療薬のウィルスが人間を死に至らしめる危険なウィルスであるK.V(クルピン・
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