2013年8月13日火曜日

2013年8月13日(火) 篆書体

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篆書体(てんしょたい)は漢字書体の一種。「篆書」「篆文」ともいう。
広義には代より前に使用されていた書体全てを指すが、一般的には末の金文を起源として、戦国時代に発達して整理され、公式書体とされた小篆とそれに関係する書体を指す。
公式書体としての歴史は極めて短かったが、現在でも印章などに用いられることが多く、「古代文字」に分類される書体の中では最も息が長い。

起源[編集]

小篆の起源は、一般的には中国最古の石刻である戦国期の「石鼓文」に用いられた書体・大篆が直接の起源と言われている。「大篆」は西周宣王の時代、太史・籀(ちゅう)が公式文字・籀文を定めた際に編纂した書物の名であると伝えられ、籀文そのものの別名であるとされている。このようなことから、石鼓文の大篆は籀文が戦国時代ので受け継がれたものと考えられているが、その詳細には諸説ある。

秦による公式書体化[編集]

紀元前221年は中国統一を成し遂げた。この際、法治の確立や度量衡の統一の他、文字の統一が行われ、小篆が正式に統一書体として採用された。小篆は始皇帝李斯に命じて籀文(もしくは大篆)を簡略化したもの、あるいは李斯の進言により当時の秦で行われていた籀文由来の文字を採用したものともいわれる。
始皇帝はこの小篆を権力誇示の手段として用いた。元々甲骨文の時代から文字は権力の象徴であり、それを引き継いでのものである。現に自分を讃える銘文を刻んだ始皇七刻石を国内6ヶ所に立て、大いにその権力を示した。
また小篆は秦が「統一された法治国家」であることを示すため、国の公式証明手段としても用いられた。度量衡の統一の際、決まった大きさの分銅や枡が標準器として全国に配布されたが、これに権量銘と呼ばれる小篆を用いた証明文が、金属製の場合直接刻み込まれ、木製の場合銅板に刻まれて貼りつけられた。また、官吏が公式証明に用いる官印にも用いられた。
こうして小篆は秦の国内政策の第一線を担う存在として扱われたのである。

2013年8月13日(火) 小学校教職課程 学生ハンドブック(平成24年度版)

「小学校教職課程 学生ハンドブック(平成24年度版)」
―東京都の公立小学校教師を志す学生のみなさんへ―
を作成しました!


 東京都教育委員会は、小学校教師の資質・能力を計画的に高めるために、大学による養成課程と教育委員会の採用後の育成を一体のものと捉え、平成22年10月に、「小学校教職課程カリキュラムについて」を公表しました。
 また、平成23年度より、本カリキュラムの内容に基づき、学生が教師として最小限必要な資質・能力を身に付けることを支援する、「小学校教職課程学生ハンドブック」を作成していますが、このたび、平成24年度版を作成しましたのでお知らせします。
 概要は別紙のとおりです。
1 東京の子供たち(PDF形式:1220KB)
2 東京都の教師になるということ(PDF形式:354KB)
3 学校で働こう(PDF形式:1043KB)
4 講義を通して学びましょう
  領域1 教師の在り方に関する領域(PDF形式:909KB)
  領域2 各教科等における実践的な指導力に関する領域(PDF形式:1168KB)
  領域3 学級経営に関する領域(PDF形式:1651KB)
5 教育実習を通して学びましょう(PDF形式:1934KB)
6 学生生活を通して学びましょう(PDF形式:870KB)
7 採用選考に向けて(PDF形式:952KB)
資料(PDF形式:1112KB)